α55でぐんま昆虫の森1

新しいカメラを持って,「ぐんま昆虫の森」に行って来ました。はじめてです。
ここは県立の自然公園で,桐生市にあります。うちからだとクルマで2時間少々と,東京からもアクセスが良いです。
西表島の自然を模したという大きな温室があります。
外観はこんな感じね。

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中はこんな感じ。

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      ◆以上,DSC-HX1にて撮影


外観からすると巨大という印象がありましたけど,デザインが凝っていて,実際にはそれほどでもなく,多摩動物公園の昆虫園と同じくらいの規模でした。
温室内の蝶の種類も多摩動物公園と似ていました。

まずはイシガケチョウから。

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続いて,カバタテハ

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バッタ君。

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ナナフシさん。
 懸垂運動の様な動きをしていました。

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コノハチョウ

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タテハモドキ

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温室ではお馴染みのオオゴマダラ

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ツマムラサキマダラ

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リュウキュウアサギマダラ

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リュウキュウムラサキ

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クロアゲハかな。

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最後にツマベニチョウを。

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    ◆α55 + SAL100M28にて撮影


ちょっと残念だったのは,蝶がみな傷ついていたことでした。時期やタイミングもあるでしょうね。掲載した写真は,比較的元気が良い個体を選んでみました。

ぐんま昆虫の森には,大赤字であるとか,あるいは群馬で何故西表島?とか,批判があるそうです。
この公園の入園料は400円とかなり安く,展示物は充実しており(この日は秋の昆虫を特集していました),フィールドでは色々なイベントが行われていました。売店や軽食を扱う喫茶店がありますが,極めて商売っ気がないお店でした。

公立の自然公園のほとんどは無料です。管理費には公金が投入され,ボランティアの人たちも活躍していると思います。
この公園では大きな温室を設けるとともに,少しでも管理代の足しになるよう,入園料を徴収しているのではないか? と感じました。

こういうやり方もあって良いのではないかと思います。


さて,一回りしてみると,この公園の本領を発揮するのは温室ではなく,里山を再現したフィールドにあると感じました。
この写真は次回掲載する予定です。


α55は,ご存じ通り,光学式のファインダーを廃し,半透過式ミラーを設けて,EVFを搭載したカメラです。
今回はほとんどの写真をEVFを使って撮りました。

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EVFは外側(目の当たる部分)に突き出していて,この配置はなかなかよろしいと思います。α700と比べるとよく分かります。
ミノルタからの伝統のアイスタートでディスプレイからEVFに切り替わりますが,ピッタリとファインダーに顔を押しつけないと,切り替わりません。これは慣れの問題でしょう。
EVFの視野は非常に広く,見やすいです。プリズムを用いた出来の良い光学式のファインダーと比べると,特に光りの陰影差が激しいところでは見えはだいぶ劣りますが,レスポンスは良いと思いました。

今回はほとんど絞り優先モードで撮り,たまに10駒連写と動画を使用しました。それにしてもα55は超多機能なカメラで,全ての機能を憶えて使いこなせるようになるまでは,おぢさんにはなかなかたいへんな道のりです(^^;)


                    ・・・・・・続く・・・・・・・

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この記事へのコメント

J-ママ
2010年10月10日 20:48
こんばんは~☆
初めて行かれたのですね!
コノハチョウの羽化したてを見たいと思っていました。
フィールドの様子楽しみにしています(^^♪
akisy
2010年10月10日 22:08
J-ママさん,コメントありがとうございます。
午前中いっぱい温室で遊んでいました。一度放蝶に来た係の人に遭遇しました。
1メートル位のケージを持って来て,放っていました。育成室で羽化させ,おちついてから放蝶しているみたい。

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