ヒメアカタテハと画角

現在,カメラはα700とNEX-5とDSC-HX1を使っています。

近所でヒメアカタテハを撮影。

チョウチョには,一番撮りやすいのがこれ。α700 + 100mm Macro F2.8
ある程度寄れれば比較的簡単です。たいていの方も同じだと思います。

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続いては,DSC-HX1の広角側で,フラッシュ+簡易ディフューザーを使用して。
カメラの限界のF8まで絞っても完全なパンフォーカスにはならないけど,チョウチョの背景まである程度写し込めます。
AFの性能が低く,ピントはきにくいけど,何とかならないわけではありません。
画質はやや落ちますが,こちらもどうにもならないわけではありません。大判の写真に伸ばさない限りは十分だと思います。

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最後にNEX-5 + SEL16F28 + FishEye Converter にて撮影したものを掲載します。

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対角魚眼になります。けっこう近接撮影も出来るので,大きめの蝶なら何とか撮れます。
この3種類のシステムの中では,撮るのは一番難しい。
レンズが大きいせいで近寄るのが難しく,レスポンスもイマイチの他,フラッシュも使いにくく,ほとんど使っていません。
画角的には少々広すぎて,何もかも写りすぎる感じ(笑)

意外にDSC-HX1がちょうどいいな~

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この記事へのコメント

J-ママ
2010年10月04日 09:55
おぉ~見慣れたスポット!レンズを変えると面白いものですね。風景写真がメインなんですね。それで高原などに行かれるのですか?私も自由な暇ができたら国内中の高原を歩きたいです^^; そうそう羽化が見たくて長坂には2度遠征しました。。。
akisy
2010年10月04日 10:04
J-ママさん,こんにちは。
先日は失礼しました。見慣れた風景ですね(^^;)
現在は昆虫と風景と鳥とライブの写真がメインです。
昆虫は触れるのが良い。鳥は姿が美しい。

またよろしくね。

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