α700に望むこと

α700が発売されて約3年が経過しました。
これまで入手したカメラの中では,最もシャッターを切った回数が多いカメラになりました。とても気に入っています。
そろそろ中級機種の開発が噂されていますね。α33&55と同様に透過ミラーを使った革新的な方向と,従来通り光学ファインダーを使った正常進化の方向と両方が考えられます。前者は既に公式に発売予告されていますが。

AF速度&精度の改良や,動画への対応など基本的なメカニズムとは別にやってほしいことがあります。

一つは耐久性の向上。
ダイヤル周りの不具合で一度修理に出しました。しかし完璧には改善されていません。今でも時々誤動作しますが,諦めました(-_-)

もう一つは,シャッター・ミラーの耐久性向上。こちらも一度修理に出しました。
保証期間だったのでどちらも修理は無償ですが,やはり耐久性・信頼性を向上させて欲しいところです。

3つめは,色被りの改善です。
ボクは基本的にネイチャーフォト=風景写真を主に撮っているので,葉っぱの緑被り,オレンジなど花の色被りが気になります。
もちろんレタッチである程度修復出来ますが,jpeg撮りっぱなしでも何とかしてほしいところです。
もしかしたらα700以後に発売されたカメラでは,既に対応しているのかもしれませんが,持ってないので分かりません。

そういったことを踏まえて,2つの方向に邁進してほしいです。
一つは光学ファインダーを備えたオーソドックスな方向。
もう一つはさらなる自動化。これは無線による自動撮影のことを指します。
サイバーショットには,“インテリジェント・パーティショット”なる完全自動撮影に対応したアクセサリがありますが,これをさらに進化させ,無線で離れたところからカメラを動かし,シャッターを切ったり動画を撮影したりするシステムを開発してほしいところ。
野鳥や昆虫の撮影にはうってつけと思うんだけどね。


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ヒカゲチョウかな。
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キアゲハの産卵。
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ムラサキシジミ。ついぞ羽を広げてもらえませんでした。
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ウラギンスジヒョウモン
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  いずれも榛名高原にて9月初旬に撮影。
  α700 + SAL70300Gにて。


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この記事へのコメント

J-ママ
2010年10月04日 09:41
こちらでは初めまして。先日はありがとうございました。また緑地でお会いできたら嬉しいです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
さすが美しい撮影ですね~ 苔ですよね?私もいちど挑戦したいです。新鮮なヒカゲチョウも白樺ですと高原らしいひとこまですね^^ウラギンスジ今年はまだ会えていません。
akisy
2010年10月04日 10:06
J-ママさん,書き込みありがとうございます。
苔らしきものは,木の幹にビッシリ生えてました。

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