TAMRON SP AF 60mm F/2 DiⅡ

[TAMRON SP AF 60mm F/2 DiⅡ LD IF MACRO1:1]をゲトしました。
α700でさっそく試写。
日比谷公園界隈です。

まずはマクロ撮影。ヒラタアブの一種と思います。

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  F8 1/250秒。内蔵フラッシュ使用。ディフューザーは使っていません。昼間の写真は,全てISO200です。

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  F5.6 1/800秒。フラッシュは未使用です。


続いてスナップ。
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  F5.6 1/2500秒。

昼間の『光都東京』会場です。準備中。

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  F2.5 1/6400秒。

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  F3.2 1/4000秒。

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  F5.6 1/4000秒


 続きまして,本番の『光都東京』

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  F2 1/100秒 ISO800。

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  F4 1/50秒 ISO800。

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  F2.8 1/100秒 ISO320

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  F3.5 1/100秒 ISO640。

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  F3.5 1/100秒 ISO640。

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  F2.8 1/100秒 ISO250。

 写真は全て手持ち,JPEGで,前半の昼間の写真はクリエイティブ・スタイル:スタンダード。後半の夜景はビビッドで撮りました。

 α用のマクロレンズは,SONYの100mm MACROと2本体制になりました。
 SP AF 60mm F2はレンズ内モーターでAFが静かです。インターナル・フォーカスのためレンズが繰り出してこないため,昆虫写真にはとても向いていると思います。
 AFの速度は普通です。一発で来ないときもありますが,まずまずだと思います。
  ボケ味は素直で穏やかで美しいですが,円形絞りでないため,絞った時の点光源の円形ボケは,SONYのレンズに一日の長があると思います。開放からF2.8位までに抑えると,良い感じの円形ボケになりました。
 画角的に使いやすく,デジタルカメラ専用設計(APS-C)のおかげもあって,明るい大口径レンズのわりに軽量でコンパクト。スナップやポートレートに威力を発揮しそうです。
 解像力や色ノリなど,実力のほどはまだ分かりませんが,使い心地が良いレンズだと思いました。
 ムシ君が起きてくる春が待ち遠しいです(^^;


 

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