葛西臨海公園にて

去る8月27日に行ってきました。
アップ遅いよな~ (+_+)\バキッ!

既にコスモスが満開でした。クマンバチも嬉しそう。

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ダイシャクシギ。北方から戻ってきたのかな?

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過ぎゆく夏に,何となく物憂げなコサギ

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こちらはここにずっといた風なセイタカシギ

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こちらも戻ってきたのか,アオアシシギ

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ちょこまかとよく動き回るイソシギ(たぶん)。

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   ◆Sony α700 with 70-300mm F4.5-5.6G SSM & RF500mm F8


葛西臨海公園には時々訪問します。
江戸川を隔てて,浦安のTDLが見えます。つながっているんですね。

昔,この辺りは,東京湾の中でも有数の干潟が広がっていました。お魚や海苔の産地でした。
京葉工業地帯が発展し,海は汚れ,地元の人たちの必至の努力があって,水質の悪化や干潟の保全など,環境を守ってきました。
しかし,時代の波には逆らえず,これ以上環境が悪くならないようにと,漁業を捨て,ここを大きな観光地にしようと,TDLを誘致しました。
その後公園もだんだんと整備され,わずかではありますが,渡り鳥も訪れるようになりました。

ここを訪れるたびに,ここがずっと干潟だったらな~と感じます。
しかし,日本人はそれを捨てざるを得なかったのです。

TDLが出来た頃,若かった僕も何度か遊びに行きました。今もたくさんの子供達や老若男女が遠くからも訪問します。
僕も歳をとって,TDLよりも干潟に魅力を感じるようになったけど,ここが干潟のままだったら,何億人もの人たちが悲しんだことでしょう。

野生動物や自然が好きな人はたくさんいるけど,環境保全と観光と,どちらを採ったらいいのか,分かりません。
もしかしたら,ある人がおっしゃるように,将来TDLに郷愁を憶える人たちが増えていくかもしれません。

人間は,人間自身の手で環境を作り変えることは出来るけど,人や生き物にとって,どの様な環境がベストなのかを選ぶことは永遠に出来ないのではないか,と思います。

浦安の過去と現在を知りたいと感じるなら,このサイト↓を是非ご覧ください。

「浦安の歴史に学ぶ 三番瀬の歴史に学ぶ」
http://members.jcom.home.ne.jp/ums/



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