浜離宮で放鷹術を見る

新年明けましておめでとうございます。
ことしもよろしくお願い申し上げます。

2日に『浜離宮恩賜庭園』に行って来ました。お正月らしく,放鷹術(ほうよう)を見学するのが第一の目的。毎年恒例になっているそうです。
浜離宮の近くまでは何回も行っているけど,中に入ったのは始めてでした。見事に整備された庭園でした。まさに都会のオアシスですね。
こーんな感じ。

画像


画像


「諏訪流放鷹術」を見学。午前,午後の二回,各一時間ほどの実演があり,二回とも見ました。ギャラリーでいっぱいでした。外国人も多かった感じ。
司会の方が鷹匠の歴史や目的を解説し,10名ほどの鷹匠が登場し,実演の内容や注意事項などを話してくれました。

こちらはチョウゲンボウ

画像


画像


ハヤブサ“振り替え”の様子です。一人の鷹匠からもう一人の鷹匠に,飛び移らせます。

画像


画像


こちらはミミズクです。正式な名称は忘れちゃいました(-.-)

画像


“頭巾”をかけて目隠させたハヤブサ
周囲の環境の変化にストレスを与えないためだそうです。

画像


棒状のものを囓っています。

画像


午前中のメインは,ハヤブサを電通ビルに連れて登り,屋上から急降下してもらう演技でした。
一気に急降下するんだと思ったら,案外寄り道するんですね。周囲を飛び回ったり,カラスと追いかけっこをしたり。でも最後は見事に着陸しました。
面白かったのは,ハヤブサが飛行したあと,カラスが大量に押し寄せたことでした。縄張りを主張したんだそうです。

こちらは実演終了後に,客席の近くまで来て,勇姿を見せてくれたハヤブサ。

画像


画像


画像


画像


画像


画像


本当にカッコイイです。美しい!


午後のメインは,ハトを放ち,オオタカに捕獲させる演技でした。
捕獲して飛行しているところです。
このあと近くの森の方に行っちゃいました。何事も人間の思うようにはいきませんね(^^;
ちなみに,鷹たちの爪は丸く研いであって,ハトと捕まえても殺さないようにしているそうです。

画像


実演終了後に撮ったオオタカです。
間近に見たのははじめてでした。雄々しくて凛々しくて,カッコイイ!
地上の動物の中でも,最も美しい生き物だと思います。

画像


画像


画像


画像


画像


こちらは理知的なミミズク

画像


画像


可愛らしいチョウゲンボウ

画像


画像


当日は風も弱く,それほど寒くありませんでした。
“子福桜”が咲いていました。

画像


い~ですね。日本のお正月。

 
  ◇Sony α-700 with 70-300mmG F4.5-5.6 SSM & Tamron DT 17-50mm F2.8(CPLフィルタ使用-風景写真のみ)









ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック