キセキレイはどうして減ってしまったんだろう?

都内の膀胱炎,いや,某公園にて,キセキレイの若鳥と遊んでもらいました。

ワカドリ”と書くと,“若鶏”と変換されます。焼き鳥になってしまうのです。
今回の場合,“幼鳥”というには大きすぎるのです。もう独り立ちしてるんだから。若鳥というのが一番似合ってるんだけど,何か違和感あったりして。
こういう場合には何と呼ぶのでしょうか? 青年鳥?

んで,キセキレイなんだけど,先日玉原高原で出会ったおじさんが・・・

「昔は“セキレイ”と言えば“キセキレイ”のことだった。今は白黒のばっかりだ」

とおっしゃっていました。
郊外に行けばキセキレイは今もそれなりに生息してるけど,昔は都内にもたくさんいた様な気がします。
“ハクセキレイ”や“セグロセキレイ”に押されている感じ。どうして減ってしまったんでしょうか?
少し小さいからかな?
慎ましくて図々しくないからかしら?

キセキレイは胸の辺りが黄色くて,とってもキレイ。日本の風景にとっても似合っています。頑張って子孫を増やしてほしいな~
ハクセキレイもセグロセキレイも可愛いし,うまく住み分けてほしいところ。

◆やっほー! こんにちは!

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◆ムシ君ゲット!

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◆またまたゲット!

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◆ボクはお母さんやお父さんみたいにまだあんまり黄色くないの

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◆くたびれちゃった
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◆よっこらしょっと

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◆あっちになんかいるかな

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◆わーい” またゲット!”

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◆良いお天気だね

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◆おぢさん暇そうだね(笑)

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◆羽を乾かしちゃおっと

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◆またね~ 今度会うときには羽を黄色くしとくからね!

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  若いせいかかなり近寄ってくれました。大人になったら人見知りするんでしょうね。その方が良いのかも。


 ※Sony α700 & Miolta 75-300mm F4.5-5.6(300mm)






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