接写と望遠

ボクが撮る写真はだいたい決まっていて,「チョウチョなどの昆虫」 「鳥さん」 「滝や渓谷」 「ライブ演奏中の写真」の4種類がほとんどだ。ポートレートや花も撮らないワケではないけど,必要に迫られての場合がほとんどだ(^^;
この冬は鳥さんの写真ばかり撮っていた感じ。
暖かくなってきて,そろそろチョウチョも飛び始めた。嬉しい限り。

この冬新調したSonyのRF500mm F8は,鳥の写真専用に使っているが,ご存知の通り深度が浅く合焦範囲が狭いため,小型の鳥を撮る場合,あまり近いと点でしかピントが合わないため,使いこなすのはなかなか難しい。
もっと明るいレンズ,例えば-300mm F2.8-は描写性能に優れ,テレコンバーターを使って撮ってもなかなかよろしい様だが,Sonyのは実売価70万円オーバーであり,受注生産だそうで,とても買える代物ではない。
また,大型で重いため,お散歩レンズとしては,機動力に欠けるしね(負け惜しみ)。

一方,チョウチョの撮影には,RF500mm F8はまったく向いていないことが分かった。特にシジミチョウの様な小型のチョウチョには,まったく不適である。
300-400mm位のレンズがよろしい。現在使っているかなり古いレンズMinolta AF F4.5-5.6は,価格と古さのワリにはそこそこのなかなかなのであるが,もうちょっと接写が効いて,描写力と合焦速度に優れていれば,なおよろしいと思う。
Sonyが70-300mm F4.5-5.6G SSMを本日発売した。レンズ内モーター搭載のGレンズである。このレンズは最短撮影距離1.2mだそうで,AF F4.5-5.6よりも30センチ短い。この30センチはたいしたことはなさそうで,そうでもないのである。
というワケで,こいつを入手しようと思っているのだが,価格的にビミョ~な設定(高いが手に出来ないほどではない)であり,発売同時に品薄になっていると聞く。落ち着いてから検討しよっと。

ところで,旧コニカミノルタには,400mmの単焦点レンズもあったようだが,400-500mmクラスのレンズで,ある程度の接写が可能(最短撮影距離2m以下)なのは,ボクが知る限り発売されていないようだ。
シジミチョウがキレイに写せるレンズが欲しい昨今。買える値段で何とかならんものかと思うのだが,選択肢の一つとして,一眼レフでないデジカメというのもあるように思う。元々接写が得意だしね。
昆虫写真専用のデジカメ,どっかが低価格で出してくれないかな~

☆ルリシジミと思われます -霞ヶ浦周辺にて-
 最も早く春に飛び始めるシジミチョウだそうです。

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 ◆α700 & Sony 100mm F2.8 Macro

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 ◆α700 & Minolta AF75-300mm F4.5-5.6 (300mmで撮影)

☆カワセミの毛繕い -都内某所にて-
 春ですね。たぶん女の子。

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 ◆α700 & Sony RF500mm F8

☆コブシと虻? -近所にて

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 ◆α700 & Sony 100mm Macro F2.8

☆桜  -近所にて-

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☆桜(陽光) -近所にて-

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☆椿  -近所にて

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  ◆α700 & Sony 100mm Macro F2.8












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