カワセミ

明けましておめでとうございます。旧年中は何かとお世話になりました。本年も引き続きよろしくお願い申し上げます。

なんちて(^^;

つい一年前までは,鳥なんていうものにはあまり興味がありませんでした。
野山を散策しているうちに,鳥の声が聞こえてくると安心したり,姿を見かけるとカワイイものだな~と思うようになりました。
それがカワウやシロサギであったとしても,スズメやカラスであったとしても,シジュウカラやインコであったとしても,それぞれの仕草や表情に愛着を感じます。
フィールドスコープとデジカメ,あるいはバズーカ砲の様な高価な機材を使って,鳥を狙っている人がたくさんいることにも,それほど気づいていませんでした。
自分は三脚を立てて鳥の写真を撮ることはまったくないのですが,撮りたくなる気持ちは分かるようになってきました。それと共に特に都内の公園で朝から晩まで狙っているカメラマンのマナーが,あまり誉められたものではないと思うようになりました。
鳥見のコーナーをカメラマンが占領するのは,自粛してほしいと思います。
それと,ぶらりと立ち寄った時に,『ダメダメ。今日は良いのいないよ』などと声をかけるのはしらけるので,やめてほしいと思います。

それはそれとして,都会の鳥見カメラマンにカワセミが凄い人気ということは,やはり一年前まではまったく知りませんでした。

確かにカワセミは美しく,可愛らしいです。臭いは酷いそうですが(^^;

それと共に,カワセミは意外にたくさんいるものだと,最近気づきました。
家の近くの和田堀公園では,早朝に出向くと必ず出会います。
井の頭公園や新宿御苑でも見かけました。
水元公園や東京港野鳥公園では,何度も飛んでいる姿を見ました。
山梨や日光でも飛んでいるところを確認出来ました。
翡翠色のあの鮮やかな姿は,木立の中では目立ちませんが,飛んでいるところは相当に目立ちます。
カワセミは野鳥の中では発見しやすく,被写体として優れているのかもしれません。
僕の場合,カワセミだけを狙って池や小川を訪れることはないのですが,今年もたびたび出会えると思います。鮮明な写真を撮れるかどうかは別として。


というわけで,カワセミ君。今年も会ったらよろしくね!

☆井の頭公園にて

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☆泉自然公園にて

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☆真鶴岬・琴ヶ浜にて

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☆和田堀公園にて

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☆東京港野鳥公園にて(再公開)

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※写真はいずれも Minolta AF75-300mmにて
  ボディはα700。東京港野鳥公園のはα100です。




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