αの接写

松虫さんに指摘されるまで,僕も気が付かなかったんだけど,手ぶれ補正で接写というと,αシステムはかなり秀逸な様だ。

αには50mmと100mmの優秀なマクロレンズがあるし,タムロンやシグマからも,90mm,180mm,70mm,150mmと言った個性的で,魅力的なマクロレンズが色々と販売されている。
これら全てののマクロレンズが,αシステムなら手ぶれ補正で撮影することが出来る。
ほぼ同様の機能が享受出来るのは,ペンタックスだろうか。フォーサーズはレンズの選択肢が少ない様だ。
ニコンには60mmと200mmのマクロレンズがあるが,手ぶれ補正機能は付加されていないらしい。
キャノンには50mm,100mm,180mmのマクロレンズが揃っているが,レンズ内手ぶれ補正はまだ付加されていないそうだ。

接写は三脚で撮れば良いということなのだろうが,植物園などで三脚を立てて撮影するのは周囲に迷惑だし,手軽さという点ではだいぶ劣るだろう。
また,三脚で撮影するにしても,α700には,シャッターボタンを押してミラーが上がってから2秒後(あるいは10秒後)にシャッターが切れる機能があり,しかもこれを付属のリモコンで撮影することが出来る。より厳密にブレを防ぐためにはとても有効だと思う。
まだ使ってないけど(-.-)

というわけで,接写にはαのシステムは最強だと思われる。

・・・のであるが,使いこなせなければ何の意味もないんだけどね(笑)

☆使いこなせていない好例(^^;
 ◆α700 with Sony 100mm F2.8 Macro

 ◇SUBARUのディーラーで貰ってきたミニバラ

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 ◇なかなか花が咲かないな~

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 ◇まだ元気にしているナナホシテントウ(近所にて)

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 ◇まだ動いてる小さな甲虫(近所にて)

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 ◇なかなか上手く写せない朝露(近所にて)

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この記事へのコメント

松虫
2007年12月02日 20:56
三脚撮影だけならキヤノンの40Dや1DsMk III(だったっけ? とにかく最近発売されたあのシリーズ最新製品)ではミラーアップからレリーズできるライブビューがあるので互角と思われますが、手振れ補正なしの手持ち撮影はちょっと精神的につらいかも、ですね。自分で使ったのはEF-S60F2.8マクロUSMだけですけど、歩留まりはどうだったかなー。暗いとあまりよくなかったような。

ちなみに昆虫写真で今までで一番寄れたのは、オリンパスのコンパクトデジカメSP-550UZで撮ったテントウムシです。たぶんレンズから十数ミリ(笑)。
akisy
2007年12月03日 00:45
そうそう。コンデジってマクロに強いんですよね。
併用って手もあるかな~
厳密には,手ぶれ補正が効いてもブレたりビミョ~にピントが合わなかったりするので,結局技術が必要なのでしょうね。
来年の春に向けてバンガリます(^^;

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